私が腰痛を患ったきっかけと対処方法

私が初めて腰痛を患った時期は中学生の頃です。
部活動をきっかけに患いました。
所属していた部はバスケットボール部です。
部活では、常日頃から腰を屈める動作を行なっていました。
主にリフェンスの練習で腰を屈めていました。
この腰を屈める動作を繰り返し行っているうちに、だんだん腰が痛くなってきました。
痛みは日を追うごとに増していき、しまいには歩くことすら困難になりました。
このことがきっかけで、部活動を休むようになり、接骨院通いが始まりました。
接骨院では、電気マッサージと揉みほぐしがメインの治療を行なっていました。
幸い、ヘルニアではなく、腰の筋肉の筋を痛めているだけでした。
毎日通い続け、なんとか歩けるようになったので休んでいた部活動を再開することができました。
以来、私は腰を屈める動作を続けていると、腰をすぐ痛めるようになりました。
腰は一度痛めるとクセになります。
中学、高校、専門学校を卒業し、社会人になりました。
就職先は、広告代理店です。
会社では普段、大量のチラシを運ぶ仕事をしていました。
上司や先輩に、無理をして運ばないように、少しずつ運んで下さい。と言われていましたが、上司や先輩は大量のチラシを一気に運んでいました。
上司や先輩みたいに私も大量のチラシを一気に運んで、なるべく早く仕事を終わらせたいと思い、無理して大量のチラシを一気に運び続けました。
すると、腕や脚は全く痛めることはありませんでしたが、腰が痛くなり始めました。
上司や先輩に迷惑をかけてはいけないと思い、腰が痛いことを隠し続けました。
そのうち、中学生の頃のように、だんだん痛みが悪化して、歩くことがまた困難になりました。
上司や先輩にとうとう腰を痛めていることを白状しなければいけなくなりました。
白状した日から再び接骨院通いが始まりました。
接骨院で腰を再び痛めないようにするための指導を受けました。
一つ目は、腰を屈める動作をする際は、片足を一歩前に踏み出すことです。
この動作をすることにより、腰にかかる負担が足に分散されます。
二つ目は、くしゃみをする際は、あらかじめ腰を屈めることです。
この動作をすることにより、くしゃみをした際に急に腰を曲げてしまうという動作がなくなります。
三つ目は、腹筋の強化です。
腹筋をすることにより、腰への負担が軽減します。
以上三つに気をつけながら仕事をするようになりました。
お陰で腰痛がなくなりました。
腰が痛いみなさんもこの対処方法を実践してみてはいかがですか?

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