30歳代からある姿勢で腰痛に

30歳になりました。20歳代後半から腰痛を持っています。しかし、程度は酷いものではなく日常生活の中で回避できる程度のモノです。
初めに腰痛に気付いたのは25歳で結婚し布団を変えたときからです。起床し普段の様に勢いよく起き上がると腰に激痛が走りました。その日の何か寝方がおかしかったのかと思っていましたが、翌日もその又翌日も変わりなく起床時には腰痛がありました。ある日主人が今の布団、腰が痛いねと言ってきたので、布団が悪かったのかと思いました。その次の休日にはマットレスを購入しその後は腰痛が全くなくなりました。これで腰痛から解放されたと思っていたのですが、そうではありませんでした。
実家に帰省した際に畳の部屋で仰臥位になってくつろいだ後に起き上がると一旦側臥位にならないと起き上がれないくらい腰が痛かったのです。あれ?とは思いましたが、年齢を重ねるということはこういう所に痛みが出るのかな、と自己解釈しそのまま過ごしていました。特に畳の部屋が原因では無く、自宅のフローリング、仕事場の休憩室の絨毯の上、硬い床の上に少しでも寝転んだあとに起き上がるのはとても腰が痛みました。ですので、普段起き上がるときはゆっくり膝を立てて横を向き、そこから腕の力で体を起こして立ち上がるようにしています。
この度、妊娠、出産があり里帰りしていました。夜泣きの子供とうつらうつら畳の部屋で過ごしていてました。何気なく父親や母親がその部屋から立ち上がるのを見ていると腰痛なんて皆無の様にすんなり立ち上がります。30歳も年上の人が何の痛みの訴えも無く過ごしているのです。母に立ち上がりに腰が痛むとかないのか聞きましたが、そんな事は全くないと返答がありました。よく見ると主人も仕事場のスタッフも時に何も言わずにすんなり起き上がっているのです。どうやら原因は年齢ではなく私自身の体にある事に気が付きました。病院に精査には行っていないので何が原因かは分かりませんが、骨の加減であったりバランス、神経が触れていたり運動不足が原因なのではと思っています。

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