腰痛の痛みを抑えるベルトとマットレスの効果

昔は、腰痛とは無縁の人生を送っていたのですが、結婚して嫁いだ先が農家だったためか重い物を持ったり、腰をかがめて作業する事が多くて徐々に腰痛がするようになってしまいました。
最初は、(なんか腰がチクチクするなあ~)といった感じだったのですがそのうち腰がジンジンするような重苦しい嫌な痛みへと変わっていったのです。
辛い腰痛持ちになるのに時間はかかりませんでした。

農作業で痛めた腰を治す為の方法と対策

慣れない農作業でまだまだ体の使い方が下手だったせいか、腰に負担がかかることばかりの体勢で仕事が終わる夜には腰の痛みでまともに歩くことすら辛くなってしまったのです。
そこで腰痛の対策を色々と調べるようになったのですが、ドラッグストアなどによく売ってある骨盤ベルトを使用することにしました。
骨盤ベルトで腰を支えることで腰の負担を減らせるそうで、農作業している時やちょっとしたスポーツの時なんかに使用すると良いそうです。
値段は4000円くらいだったと思いますが、朝起きてからも腰の痛みで起き上がるのが辛くなっていた私は早速試してみることにしました。

しかし、私はかなりのやせ形だったせいか、骨盤を支えるはずの骨盤ベルトが次第にずり上がりウエストあたりまでずれてしまっていました。
全く骨盤を支えることなく、農作業するにも心地悪くてその骨盤ベルトは3日でお蔵入りとなってしまったのです(笑)
仕方なく、近所の接骨院に通うようになっていたのですが、そこで言われたのが「骨盤のゆがみ」でした。
骨盤がゆがんでいるから腰痛が起きるんだと…

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私はよく足を組む癖があるので、それが原因で骨盤がゆがんできてしまい腰痛がしてしまうんだそうです。
もともと足を組んだり姿勢が悪かったせいで骨盤が徐々に歪んでしまい、若い頃は運よく腰痛の症状が出なかっただけで、仕事で農作業するようになって腰痛が引き起こされたんだろうと言われてしまいました。
骨盤のゆがみを直す体操と、足を組む癖をやめること、それから姿勢をきちんとまっすぐするよう心がけることが大切だと教えてもらいました。
農作業で腰痛が起きたのもあるけれど、まさか姿勢の悪さや足を組むことで骨盤がゆがんでいるなんて言われるとは思っていなかったのでびっくりしてしまいました。

その日から言われた通り、骨盤をぐるぐる回して骨盤のゆがみを直す運動と、姿勢や足組みをやめるよう意識するように心がけました。
すると半年ほど経ってから、あんなに腰の痛みで辛かった朝が次第にすっきりと起きられるようになったんです。
だから、普段の生活でも姿勢を正しく保つことって大事なんだなあと実感しました。

自分が初めて腰痛を体験したのは高校生の時でした。

部活をしているとき急に腰の辺りが痛くなり合宿をしていたにも関わらず合宿をやめて病院に行きました。

幸いそのときは成長期であり成長痛だったのですが。成長痛って痛いし熱が出るのだな。

と思いました。

二度目は就職してから仕事をしているとき急に腰の辺りが痛くなり仕事が終わって病院に行きました。

そのとき先生から姿勢が悪いことについて話をされました。

今まで関係ないと思っていましたがわたしは猫背で当時はかなり姿勢が悪かったと思います。

そこで皆さんにはその事を踏まえて話をしたいと思います。

姿勢が悪いと実は良いことが何もありません。

変なところを怪我したり腰を痛める原因になるので若いうちから治しましょう。

コルセットやマットレスは腰痛に有効なのか

病院に行けばコルセットも販売していますからそちらも購入を考えて良いと思います。

コルセットを巻いて仕事も出来ますし悪いことはないと思います。

恥ずかしがらず自分のためだと割りきって使いましょう。

そのままコルセットをつけながら仕事をしていけばそのうちコルセットに体が慣れて姿勢を維持できるようになります。

そして電気針で治療をしていけば腰は痛みがなくなっていきもとの生活に戻れます。あと、おすすめしたいのがモットンを使ってのマットレスでの治療方法です。

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これは整体師だけではなく私の最寄り駅に住むカイロプラクティックの先生も認めている重大な要素とも言えるでしょう。

モットンのマットレスは効果も大きいのでお勧めが出来ます。詳しくはこちらのサイトで解説されています。

参考⇒モットンマットレス

 

しかしながら他にももちろんするべきことはあります。いつも姿勢を崩さないようにと、自分で意識することも大切です。

また、寝るときは仰向けに寝ることを心がけたりしなければ早めに腰痛を治すことはできません。

上記のことを意識して先生が言われることを守って生活すれば痛みは無くなりますので安心してください。

そんな時間無いよ?と言われる方は針治療に行くと良いでしょう。

しかしながら針にも欠点があります。

その欠点とは癖になりやすいことです。

針が効くからと針ばかりやっていると針しか効かなくなります。

また人間の体は慣れるものです。

最初は少しの針で良かったのに終いには最初の2倍、3倍の針を使わないと効果が感じなくなります。

針を使うのは最後にしましょう。

いずれにせよ腰の痛みは出てくると向き合わなければならない痛みだと思います。

まずは姿勢から治していきましょう。

椅子に座りっぱなしが原因で腰痛を発症してしまった佐伯さんの体験談

椅子につく作業を常とする者にとり、腰痛はついて回る天敵、大敵である。私は無関係であるから、たかを括っている者もいずれその猛威にひょいと飲まれる。何人も見てきたのだ。しかしその一方でいつまでも平静な者もいる。平然とこなしている、体型とは無関係であるのか、スリムから出っぷりお腹の出た肥満体まで種種様々である。あれこれと試行錯誤をする。痛みは初期症状である場合、集中力にまかせ蔑ろ、後に回す。これで切り抜けられてしまうのだから、さらに厄介で本来このあたりで手を打つなり、診察を受けるなり悪化の前の方策は取れたのである。とはいえ、たまの休日に早く切りあがった日はやはり自分の時間に浸り、優先順位は仕事よりも高くなる。腰痛の兆候が仕事のパフォーマンスに影響を大いに与えると気がつき、身に浸みるにはやり過ごした痛みの更なる増長がきっかけとなってしまう。そうして漸く改善に取り組みはじめる。試行錯誤だ。まずは座り位置を数時間後とに変える。病院へはすぐには通わない。まだここでは診察は仕事であると認識していないからだ、どこかで痛みを散らせれば休日の安静により翌週の仕事はこなせる体に回復をするだろうと、甘い認識の段階である。だが、ポジションを変えたところで早々改善が見られたら苦労はしない。凝り固まった姿勢、筋肉や自らが楽だと思い込む姿勢を客観的に取られるはなれた視線が必要であるのに、まるで小さいところでばちゃばしゃ跳ね回るだけ、大元を捉えていない。それでもだ、同じ姿勢をとり続けることを止めたおかげでこわばりは段々と解消される。ものすごく長い期間を経てである。その間も痛みは頻発していた。が、仕事を停めてしまうほどではなく鼻が詰まって、咳が続いてといった我慢の範囲内での症状である。私の場合、観察をしてようやく自分の反り腰が発見できた。それまではこの姿勢が通常だと思い込んでいた。鏡に映し、壁に背中をつけると思ったよりも背が反り、壁と空間が空いていることを知った。これに加えて休憩を入れないのと入れた場合との観察を行った。どの程度で痛みが発生し、どの程度ならば緩和されまたは症状が出ないのか。休憩も休日も仕事と捉えなおし、その分仕事は少ない時間でこなすよう工夫を施した。まるで観ていなかった体、今ではその体をよく観て会話をしているかのようである。今だ痛みは発生するものの、それがなぜ起きるか、メカニズムが知れたのだから、やりすごすこともなくまた不安に苛まれることもない。何事も先ずは観察が必要なのだろうか、と教訓を腰痛より得た。

世界中で数千年前からから伝わる腰痛治療

「世界中で数千年前からから伝わる腰痛治療」と聞いて、あなたはどんな方法だと思いますか?もし気になったら、ぜひ最後まで読んでくださいね。

この題名を見ると、人間は数千年前から腰痛に悩まされていたということがわかります。大昔の人も腰痛に悩まされていたのかと思うと、なんだか大昔の人達に親近感が湧きますね。それと同時に、大昔にはどんな風に腰痛の治療をしていのかも、とても気になりますね。

世界中で数千年前からから伝わる腰痛治療、それは吸い玉です。カッピングとも呼ばれています。吸い玉とは丸い玉を真空にして、それを患部に吸い付ける治療法です。数千年前のギリシアやメソポタミアで行われていました。中国でも時期はわかりませんが、かなり昔から行われており、中国の伝統医療の1つとして現代まで伝わっています。

吸い玉は、血液の循環を良くする効果があります。吸い玉で吸い付けられた箇所は内出血が起きます。これは身体の中の悪い血や老廃物や毒素が身体の中に出ているからです。この内出血が黒ければ黒いほど、その部分が悪いと言われます。腰痛の原因の1つには血行不良があります。吸い玉は血行を良くする効果があるので、血行が良くなることで腰痛が改善されます。

また、吸い玉で吸い付けられることで、筋肉も同時にほぐれますので、マッサージを受けた後の様に気落ち良くなります。

吸い玉は血行を良くして筋肉をほぐす効果があるので、もちろん、肩こりにも効きますし、仕事や運動の疲労解消にも効きます。

さらに、血行を良くして老廃物を排出するというデトックス効果により、美容にも効果があります。腰痛の治療を受けながら、同時に美容にも効果があるなんて、女性にはお勧めですね。

吸い玉は受ければすぐに治るというものではありませんので、定期的に行うことになります。もしあなたが今までの腰痛治療だけで腰痛が改善されていないのであれば、ぜひこの数千年前から洋の東西を問わず世界中で行われ、そして現代にまで伝わって来た吸い玉を受けてみてくださいね。

腰痛は腰痛体操を毎日して痛みを緩和しましょう。

私の腰痛の原因は加齢と悪い姿勢で長年仕事してきたせいでなってしまう坐骨神経痛と腰部脊柱管狭窄症から来ています。
朝起きたばかりはかなり痛いです。
整形外科医さんにも何人もの先生に診ていただきましたが、どの先生の診断も同じです。

年齢的に考えて手術を勧める先生は一人もいませんでした。
またどういうわけか整骨院やハリ、灸、整体師に診てもらうことはどの先生も
否定的意見でした。
むしろ多少痛くても歩くことや腰の筋肉を強くする腰痛体操を進める先生が
殆どでした。

そこで私は腰痛体操を毎日実践しています。
腰痛体操は簡単です。
腹筋を鍛えて腰回りの筋肉を強くして少しでも痛みを緩和するというものです。

方法はどこでも良いから仰向けに寝た姿勢を取って、膝を軽く曲げて
腹式呼吸の要領でお腹がこれ以上膨らまないほど息を吸って、お腹が膨らんだらそのお腹を手で2~3秒ずつ押して静かに息を吐く。
これを5回繰り返します。

そして1日に数回これを行うという簡単な方法です。
私はもう3年くらい実践しておりますが確かに効果があります。
大分腰の痛みが以前よりは楽になりました。

100%などと言うことはあり得ませんが整形外科の先生がりリーフレットまで
下さって教えてくれるのですから、理論的にも正しいものなのでしょう。
私が効果を証明できます。

気が短い人は無理かもしれません。
最低半年は効果を実感できません。
実感できるのは1年以上たってからです。
それも真面目に毎日実践した人だけです。
たまにした人には効果があるはずがありません。

腰痛は本当につらいものです。
つらくない病気はありませんが腰痛も特につらい病気の一つです。
腰痛を経験しない人は腰痛で死ぬことはないと言いますが、寝たきりにはなります。
寝たきりになると痴ほう症も早く来ると聞きますし、周りに大きな迷惑をかけます。

出来ればそれは避けたいものです。
誰でも高齢者にはなるものですが、膝と腰痛は困っている人がたくさんいます。
日頃の努力で少しでも効果のあることは実践しましょう。

ぎっくり腰から学んだこと-腰痛とうまく付き合っていくために

ぎっくり腰になったことがあります。
それまでは腰痛の自覚がなかったので、急になるものかと驚きました。きっかけはくしゃみをしたときに、前かがみになったことでした。
近くの病院に行くと、コルセットを購入するように言われ、2日くらい横になって過ごした後、コルセットをはめて会社に行きました。前かがみになっていないと激痛が走るため、同僚には「おばあちゃん、大丈夫?」なんてからかわれてしまいました。
寝るときもつらく、なかなか良くならなかったため、同僚がよい整体の先生を紹介してくれました。その先生のところに行くと、少し触っただけで終わりと言われ、びっくりしたのですが確かに楽になっているように感じました。私が数日前かがみになって生活してしまったため、回復に時間はかかるけれど、再発はしにくくなるとのことでした。実際、ぎっくり腰で病院に行ったことは、それ以来ありません。2週間もたったらほとんど普通に生活できるようになりました。私はその先生のことを今でも「仙人」と呼び、感謝を込めて尊敬しています。
ここ1年くらい、重い荷物を持って外出した時、特に電車の座席に座っていて立ち上がろうとするとき、ぎっくり腰のような腰痛が走るようになってしまいました。もともと姿勢が悪いとか猫背とか言われるし、荷物を右肩に持ってしまう癖があるので、体のバランスが悪いのかなと考えています。リラクゼーションの施設に行くと、そういうことをよく指摘されたりもします。ぎっくり腰で寝込んで苦しんだ時のことを思い出し、そういう時は悪化させないように休み、落ち着いてからゆっくり歩くようにしています。
最初に行った病院の先生によると、ぎっくり腰は、腹筋と背筋を鍛えるとある程度防げるのだそうです。私は普段あまり運動をしないので、せめてウォーキングをしたり、ときどきストレッチをしたりしています。体を支える腰を痛めると、本当に日常生活がままならなくなるということを知ったので、気を付けて生活していきたいと思いました。

腰痛で本当につらい目にあった時の事

腰痛のきっかけは、1週間前に10回だけ腹筋をしたからかもしれません。
調子にのって、つるつるすべる床の上で、適当に腹筋をして力を身体に込めてしまったのです。
もともと背中や首や腰が弱いので、腹筋をつけるしかないと思い、ジム通いをしていましたが、どうも身体全体に負担がかかってきた…。
私には、私のペースに合った、ヨガや体操が一番良いのだろうと実感して体操をしていたのですが、ついでに腹筋をしてしまったのです。

その5日後に、なんとなく腰が痛くなってきて、続いて激痛が襲ったのです。
いわゆるぎっくり腰なのかもしれませんが、ぎくっとしたきっかけではないので、何が原因なのか、すぐには気づきませんでした。

でも、思い返してみると、数年前に、突然腰の痛みが襲って、どんどん歩けなくなってきて、いわゆるぎっくり腰状態になったことがありました。
その時に、近所のハリ治療院へやっとの思いでいきました。
そこのハリ治療院の評判などは全く知らなかったのですが、もうどこでも頼るしかないと必死で、飛び込みでいったわけです。
すると、その先生が、数日前までさかのぼって、どんな運動をしたとか、何かぶつけたとか、ぎっくり腰になるようなきっかけはありますかと質問したのです。
そういえば、その5日前ほどに、腕立て伏せを、またつるつるの床の上で不完全な感じでやった…と思い出したのです。
きっとその時も、そのような中途半端な運動が、腰に負担をかけ、数日たって腰痛の原因になっているのだろうと先生が言いました。

などほど、自分では腰痛の原因がすぐに気づかなくても、数日前までさかのぼると、腰痛の原因と思われる事象が思い出されてくるのです。

その時はハリ治療で、とりあえずは歩いて帰れるようになりました。
その先生は初めてだったのですが、よく治療してくれたのでしょう。
でも、治療院があまり清潔ではなかったので、1回だけでやめました。
今回の腰痛に関しても、同じハリ治療院へ行くことはなく、以前通っていたハリ治療院を頼ることにしました。
ぎっくり腰にはハリ治療が一発で治るという認識を持っているので、すがるような気持ちでいきました。

ところが、この信頼しているハリ治療院でも、私の腰痛は全く良くならず、帰宅してからかえって悪くなってしまったのです。

もう何も信じられない…。
そして、とくに、とても腰痛が痛む時は、本当にしばらく安静にしていた方が良いのかもしれません。
ハリ治療はもちろん効果はあるのでしょうけれど、あまりにも痛む時にハリをすると、余計に悪くなることがあるのかもしれません。

とにかく、腰痛が原因をつきとめて、その原因になることを絶対に避ける、ということは予防にとって大切なことだと思っています。

スタンダップデスクで腰痛が大幅に緩和

市報の記事作成を事務所と自宅で行っているのですが、ほとんど座りっぱなしのため、腰痛に
非常に悩まされた時期がありました。整体には定期的に通っていたのですが、一時的な痛みの
緩和効果しかなく、しかもその間隔がだんだん縮まってきたことに怖さを感じました。
ある時、座りっぱなしという点では似た職業である漫画家さんが、「スタンダップデスク」なるものを
仕事場に導入したことで慢性的な腰痛から開放されたという情報を得ました。スタンダップデスクとは
その名の通り立って作業する机です。長時間立って仕事するなんて余計に疲れるんじゃないかと
思いつつも、私も腰痛から解放されるかもという一縷の望みをかけてスタンダップデスクを通販で
探し出し、自宅に導入してみたのです。この時思い切って買ってよかったと思っています。
最初の不安は全くの杞憂で、立って長時間原稿を書くことはそれほど苦にはなりませんでした。
そして嬉しい事に、ズシッと重い、鈍い痛みの腰痛がかなり緩和されるのです。
痛みが緩和されると気分もスッキリして、煮詰まって手が止まるということも大幅に減ったと思います。
机に向かう=座り仕事というのはあたりまえになっていますが、この固定観念のせいで多くの人の
腰が犠牲になっているのでは…と思います。立って仕事をすることによって徐々に姿勢も良くなり、
以前は歩く時首がかなり前に出て猫背状態だったのですが、現在はかなり矯正されています。
現在の悩みは事務所での仕事で、今だに座ったまま仕事をしています。自宅よりも事務所にいる時間は
少ないので以前のような激しい痛みにはなりませんが、やはり立って原稿を書く気持ちよさを知ってしまうと
やりずらくて仕方ありません。上司には何度もスタンダップデスクの導入をかけあってあるのですが、
私一人だけそういうものを導入するのはどうかと難色を示したままです。
いつか事務所にもたくさんのスタンダップデスクが導入されるよう、同僚を自宅に呼んでスタンダップデスクの
利点を宣伝中です。

30歳代からある姿勢で腰痛に

30歳になりました。20歳代後半から腰痛を持っています。しかし、程度は酷いものではなく日常生活の中で回避できる程度のモノです。
初めに腰痛に気付いたのは25歳で結婚し布団を変えたときからです。起床し普段の様に勢いよく起き上がると腰に激痛が走りました。その日の何か寝方がおかしかったのかと思っていましたが、翌日もその又翌日も変わりなく起床時には腰痛がありました。ある日主人が今の布団、腰が痛いねと言ってきたので、布団が悪かったのかと思いました。その次の休日にはマットレスを購入しその後は腰痛が全くなくなりました。これで腰痛から解放されたと思っていたのですが、そうではありませんでした。
実家に帰省した際に畳の部屋で仰臥位になってくつろいだ後に起き上がると一旦側臥位にならないと起き上がれないくらい腰が痛かったのです。あれ?とは思いましたが、年齢を重ねるということはこういう所に痛みが出るのかな、と自己解釈しそのまま過ごしていました。特に畳の部屋が原因では無く、自宅のフローリング、仕事場の休憩室の絨毯の上、硬い床の上に少しでも寝転んだあとに起き上がるのはとても腰が痛みました。ですので、普段起き上がるときはゆっくり膝を立てて横を向き、そこから腕の力で体を起こして立ち上がるようにしています。
この度、妊娠、出産があり里帰りしていました。夜泣きの子供とうつらうつら畳の部屋で過ごしていてました。何気なく父親や母親がその部屋から立ち上がるのを見ていると腰痛なんて皆無の様にすんなり立ち上がります。30歳も年上の人が何の痛みの訴えも無く過ごしているのです。母に立ち上がりに腰が痛むとかないのか聞きましたが、そんな事は全くないと返答がありました。よく見ると主人も仕事場のスタッフも時に何も言わずにすんなり起き上がっているのです。どうやら原因は年齢ではなく私自身の体にある事に気が付きました。病院に精査には行っていないので何が原因かは分かりませんが、骨の加減であったりバランス、神経が触れていたり運動不足が原因なのではと思っています。

私が腰痛を患ったきっかけと対処方法

私が初めて腰痛を患った時期は中学生の頃です。
部活動をきっかけに患いました。
所属していた部はバスケットボール部です。
部活では、常日頃から腰を屈める動作を行なっていました。
主にリフェンスの練習で腰を屈めていました。
この腰を屈める動作を繰り返し行っているうちに、だんだん腰が痛くなってきました。
痛みは日を追うごとに増していき、しまいには歩くことすら困難になりました。
このことがきっかけで、部活動を休むようになり、接骨院通いが始まりました。
接骨院では、電気マッサージと揉みほぐしがメインの治療を行なっていました。
幸い、ヘルニアではなく、腰の筋肉の筋を痛めているだけでした。
毎日通い続け、なんとか歩けるようになったので休んでいた部活動を再開することができました。
以来、私は腰を屈める動作を続けていると、腰をすぐ痛めるようになりました。
腰は一度痛めるとクセになります。
中学、高校、専門学校を卒業し、社会人になりました。
就職先は、広告代理店です。
会社では普段、大量のチラシを運ぶ仕事をしていました。
上司や先輩に、無理をして運ばないように、少しずつ運んで下さい。と言われていましたが、上司や先輩は大量のチラシを一気に運んでいました。
上司や先輩みたいに私も大量のチラシを一気に運んで、なるべく早く仕事を終わらせたいと思い、無理して大量のチラシを一気に運び続けました。
すると、腕や脚は全く痛めることはありませんでしたが、腰が痛くなり始めました。
上司や先輩に迷惑をかけてはいけないと思い、腰が痛いことを隠し続けました。
そのうち、中学生の頃のように、だんだん痛みが悪化して、歩くことがまた困難になりました。
上司や先輩にとうとう腰を痛めていることを白状しなければいけなくなりました。
白状した日から再び接骨院通いが始まりました。
接骨院で腰を再び痛めないようにするための指導を受けました。
一つ目は、腰を屈める動作をする際は、片足を一歩前に踏み出すことです。
この動作をすることにより、腰にかかる負担が足に分散されます。
二つ目は、くしゃみをする際は、あらかじめ腰を屈めることです。
この動作をすることにより、くしゃみをした際に急に腰を曲げてしまうという動作がなくなります。
三つ目は、腹筋の強化です。
腹筋をすることにより、腰への負担が軽減します。
以上三つに気をつけながら仕事をするようになりました。
お陰で腰痛がなくなりました。
腰が痛いみなさんもこの対処方法を実践してみてはいかがですか?